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グルメ・クッキング

2009年1月12日 (月)

岐阜 香梅の栗きんとん羊羹

ご近所(宝塚)さんに教えて頂いた上品な味の羊羹。聞くと、そのお店は故郷の実家に比較的近く、実家も利用している和菓子屋さんであった。200km離れた宝塚でその評判を聞いてさっそく、うわさの栗きんとん羊羹を正月の帰省の際に購入。
本店は加納にあるようだが、実家に近い芋島(いもじま)店で購入。東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」近く、また火祭りで有名な手力神社にも近い場所である。(幼い頃の記憶に間違いがなければお店の前の道は旧国道21号では)
虎屋のような高級羊羹も勿論美味しいが、京都で修行した主人の作る香梅の栗きんとん羊羹はリーズナブルな価格でお勧めである。栗がそのまま入っている栗羊羹もあるが、栗きんとん羊羹の方が個人的には好み。当然ながら季節限定である。
竹皮包み(1,050円)と木箱(1,575円)の両方が用意されている。

和菓子処「香梅」芋島店
岐阜県岐阜市芋島4-2Google Maps API

2008年10月19日 (日)

母子そば座敷「いまきた」

母子そば座敷「いまきた」 今回のそば処めぐりは、花しょうぶで有名な永沢(ようたく)寺を更に奥に入った母子(もうし)のそば処。
築150年の民家を改造したお店「母子そば座敷 いまきた」。
母子そば 自家栽培、石臼挽きの自家製粉の手打ちそば。
抜き身挽きぐるみの「母子そば」と、玄そば挽きぐるみの「田舎そば」の2メニュー。
それぞれ、標準盛の他に、3合盛と5合盛があり、今回は、3合盛を二人でいただいた。メニューには書かれていないが、2合盛も注文できる。
また、季節により、そばがきのぜんざいも用意されている。

母子そば座敷「いまきた」
兵庫県三田市母子886Google Maps API

2008年10月12日 (日)

ポポー

Pawpaw_2 篠山の黒枝豆の即売所で初めて味わった、独特の香りと味の果物である。
只今、あいあいパークの山本新池公園で「宝塚植木まつり」が開催されており、会場(新池公園でなく、あいあいパーク内)でもこのポポーの苗木が販売されていた。
ポポー(pawpaw)は、香りは比較的強く、甘くクリーミーな独特な味である。
果肉は、柔らかく、味が濃いカスタードクリームのようなおいしさである。
皮は焼き芋の皮をむくような感じで簡単にむける。柔らかい果肉であるため、スプーンの方が食べやすいかもしれない。
黒い柿の種に似た種が沢山入っている。

2008年7月13日 (日)

十割そば そばの館

そばの館 道の駅「いながわ」にある食事処そばの館。
全てつなぎを使わない十割そば。
地元産のそばを、毎日製粉し打っているという。但し、最近は地元産だけではまかないきれないとのこと。
また、店内には、手打ち体験道場も併設されている。
この日は、イベント広場で、「木喰そば」や山菜ごはんやそば豆腐の入った「駅弁」の販売も行われていた。

道の駅 いながわ「そばの館」
兵庫県川辺郡猪名川町万善字竹添70-1Google Maps API

2008年7月 6日 (日)

明石 魚の棚

明石 魚の棚 七夕飾りが飾りつけられた明石「魚の棚」商店街。
初めて訪れたが、想像していたよりはこじんまりとした商店街。
勿論、新鮮な魚が安いのは当然。(もっとも小生には安い高いの判断はできないが)
ここを訪れた目的は、手頃な値段の和食を味わうこと。
HPでピックアップしてきた候補店より、昼網和膳「穂の花」(ひるあみわぜんほのか)を選択。
奥まった2階が入口の京都をイメージさせる、落ち着いた雰囲気のお店である。

明石 魚の棚Google Maps API

2008年6月 8日 (日)

十割そばの山獲(やまどり)

十割そば処 山獲 先週に引き続き、北摂のそば処を訪ねる。
今回は同じ三田市でも高平地区。
宝塚から西谷経由で約45分の里山の麓に建つ十割そばの店。
以前は川のそばにあった(上槻瀬)ため、少し前の地図を参考にすると誤るが、看板を頼りにすれば、目的地を誤ることはない。
囲炉裏席も多く、鹿・猪肉・三田牛などの炭火焼も味わえる。
また、この季節は炉端で串に刺して焼いた鮎も楽しめる。
庭には、狸に似たアナクマがいる。烏骨鶏(うこっけい)も飼育されている。

十割そば処 山獲(やまどり)
兵庫県三田市下槻瀬50の1Google Maps API

三田・もち処「つくしの里」 地元のモチ米「ヤマフクモチ米」を使用した草餅と笹ゆりと野菜を買って帰る。
三田・もち処「つくしの里」お店は、三田・もち処「つくしの里」。
三田・もち処「つくしの里」
兵庫県三田市上槻瀬375Google Maps API

2008年6月 1日 (日)

そば茶屋 菖蒲庵

そば茶屋 菖蒲庵 花しょうぶ園で有名な永沢寺へ向かう途中にある手打ちそばのお店。
1日30食限定の十割そば(生粉打)は歯ごたえがと風味は格別。
目印は、日本初といわれる三連動親子水車。

そば茶屋 菖蒲庵
兵庫県三田市乙原1513 Google Maps API

2008年2月10日 (日)

小山ロール

昨日(2月9日)の大雪の中、三田の「パティシエ エス コヤマ」へ家族の運転手として向かう。
昨年もこの時期(バレンタイン前)は駐車場に入るのに1時間、更に店に入るのに1時間かかったため、余裕をみて出発。
我が家よりお店までは、長尾山トンネル→千刈水源池→有馬富士公園経由(県道68・570)で通常であれば30分くらいで到着するが、途中、千刈水源池を越えた峠越え地点が道路凍結。立ち往生する車で停滞し、1時間もかかった。
パティシエ エス コヤマ 大雪のせいか駐車場へはスムーズに入れたが、雪の降り続く中で待つこと1時間。
2001年のTV東京の「TVチャンピオン」で味覚部門のチャンピオンを獲得しただけあって、小山ロールの人気は今も続いているようだ。
昨年は、チョコレートを販売している別棟にある喫茶店も並ばないと入れなかったが、今年は待ち時間なしで入れた。ここでケーキセットを食べ、冷えた体を温め、帰路に。
我が家周辺は三田以上の積雪で、路線バスも運休しており、あと1時間帰宅が遅ければ、タイヤチェーンの装着が必要であった。(常時タイヤチェーンは携帯しています。)

パティシエ エス コヤマ
兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1 Google Maps API

2008年2月 9日 (土)

自宅でぼたん鍋

大雪の中、小山ロールで有名な三田の「パティシエ エス コヤマ」の帰り、「おゝみや三田店」で猪肉を買って帰る。勿論、ぼたん鍋を家でするため。
国産天然猪特選ロース(100g1,575円)もあったが、今回は国産天然猪手切りを購入(「手切り」の意味を理解していませんが)。夕飯は、ぼたん鍋をお腹いっぱいになるまで味わう。満足。
以下は、「おゝみや」のパンフレットより。
『猪肉は、味噌仕立てでぐつぐつ煮ると、脂身がちぢれて、ぼたんの花のようになります。煮込むほどに柔らかくなり、肉の風味と味噌の香ばしさが調和した独特の旨みのある丹波ならではの味です。
(作り方)
①野菜、こんにゃく、焼豆腐を食べやすい大きさに切りそろえ、大根は段切りに、ごぼうはささがきにしておきます。
②土鍋(26センチ位)に7分目のだし汁をはり、ぼたん鍋用味噌2袋を加え、煮立ったら猪肉を入れます。添付のやく味(サンショ粉)を、鍋に入れる前の猪肉にお好みにより振りかけていただきますと風味が増します。
③沸騰したら充分にアクをとり、①の野菜、こんにゃく、焼豆腐を入れます。
④猪肉は煮込めば煮込むほどに柔らかくなりますので、その時が食べ頃です。』

おゝみや三田店
兵庫県三田市三輪1-31-35Google Maps API

2007年11月 4日 (日)

素朴な味「茹で落花生」

西谷ふれあい夢プラザ 収穫祭 「西谷ふれあい夢プラザ 収穫祭」で懐かしい茹で落花生を試食した。
子供の頃食べた、あの素朴な味と似ていた。煎った落花生と異なり、塩茹でした落花生は脂肪も少なく、あっさりした食感がする。
でも、あの頃の味と少し違う。そうだ、それは完熟した落花生でなく、殻が柔らかい未熟な落花生を茹でたものだったのだ。
ネットを検索すると、富士宮地方では「しなす」と呼ばれているようだ。幼い頃、岐阜の田舎で食べたのもきっとこの「しなす」であった筈。
もっとも、日持ちもしないので、生産者でしか味わえなかったものなのかもしれない。掘った直後の湿り気の有る柔らかい若い落花生は販売には向いていないのだろう。
それでも、懐かしい想いにかられて土のついた、子供の頃のそれと比べれば硬い落花生を買い、早速塩茹でして食べる。でも、やっぱり、完全な殻になっていない、まだ殻が柔らかい落花生の塩茹を食べたい。

西谷ふれあい夢プラザ
〒669-1211
兵庫県宝塚市大原野字炭屋1-1Google Maps API

2007年11月 3日 (土)

京はやしや

京はやしや 喫茶「京はやしや」の第一号店。
京都三条店は三条大橋の西詰めビルの6Fにあり、京都の景色が一望でき、茶やスイーツなどを楽しめる。メニューのほぼ全品に抹茶やお茶が使用され、茶飯や抹茶雑炊なども食べられる。
コーヒーはない。煎茶やほうじ茶をお金を払って飲んだのは初めて。
ビルの6Fにもかかわらず、席が空くのを気長に待つ女性で満員。運ばれてきたスイーツを写真にとる異常な光景もみられる。(こちらもつられてシャッターを押す)
なお、梅田のヒルトンプラザ・ウェスト3Fにも店舗がある。

京都三条店
京都市中京区三条通河原町東入ル中島町105 タカセビル6FGoogle Maps API
Tel:075-231-3198

2007年10月14日 (日)

丹波篠山「諏訪園」

デカンショのまち篠山のお茶とお菓子の店「諏訪園」にて「栗大福」と「ぼたもち」を買って帰る。今回購入したお店は観光客で賑わう篠山店だが、ほかに本店とインター店がある。
「丹波栗の甘露煮を小割りにして、あっさりと炊き込んだ粒餡に混ぜ込み、大福生地で包み込」んだ栗大福はこの季節の販売菓子。
もう一つのぼたもちは、「甘さ控えめの粒餡にやわらかお餅。丹波小豆のおま味を最大限に引き出し、割れ栗を混ぜ込んだ、田舎らしいおなじみのぼたもち」。
本当は、9/10販売開始の栗もちがほしかったのだが、すでに売り切れ。残念。
生菓子の他にも、「猪の赤ちゃん瓜坊の姿をした可愛らしいサブレ」うりんぼ等、沢山のお菓子がある。
お菓子の写真は、全て食べてしまったので撮影不可能。
諏訪園のHPもありますので、参考にしてください。

篠山店
兵庫県篠山市杉字二階町39Google Maps API
Tel:079-552-6308

2007年9月23日 (日)

出石手打ち皿そば「近又」

出石手打ち皿そば「近又」 天橋立からの帰り道、出石へ立ち寄り、出石手打ち皿そばを味わう。
出石にはたくさんのそば屋さんがあるが、まじめな二八蕎麦を出す店という噂の店「近又」へ。
文章による味の表現は難しく、皆さん色々評価されていますので、WebやBlogを参考にしてください。間違いなく美味しい。
そば粉は丸挽きにして、一番粉(サラサラとして味のない風味のない白い粉)を取り、本来のそば粉と言われる二番粉を使用しているという。
家号近又(きんまた)の由来は、ホームページによると、「慶長年間(篠山築城の頃)近江の国より移住兵庫県丹波篠山において「近江屋」と築し旅篭を営む。当主は代々又兵衛を襲名し近江屋又兵衛と名乗る。明治初年頃家号を「近又」と改める。明治の元年「木戸孝充」が桂小五郎といった時代に好きなお菊と丹波篠山郷近又に宿ると書いた日記を山口県に残している。その近又楼をこの但馬國出石に移して「近又」の家号を残す(当店主は三代目である)」とのこと。
「そば通認定」もおもしろい。20皿で小さな認定証の札がもらえる。旅の思い出の記念にもなる。

〒668-0224
兵庫県豊岡市出石町本町99 Google Maps API
Tel:0796-52-2268

2007年9月16日 (日)

十割蕎麦の「まんか」

猪名川町役場のそばにある「まんか」。
明治創業の老舗旅館が本体のようで、そこからちょっと入ったところに民家を改造した別棟が蕎麦のお店。
少し奥まったところにあり、見つけにい。細い道を入った所に駐車場とお店がある。
蕎麦粉100%の「十割蕎麦」は香りも高く、ツユも付いてくるが、塩の方を勧められる。
確かに蕎麦の美味しさが伝わる。美味しい。
挽きたて・打ちたて・茹でたての蕎麦を味わえる数少ない店です。
値段も手ごろです。
なお、冬場は天然猪肉のボタン鍋もあるようです。

兵庫県川辺郡猪名川町上野字廻14-1 Google Maps API
Tel:072-766-0011

2007年9月10日 (月)

鮎が立つ

Irori 岐阜県の「揖斐川丘苑」の名物鮎料理。
揖斐川の清流で採れた生きたままの天然鮎を囲炉裏の炭火で焼く。


Ayu 皿の上に置かれた鮎は、見事に立っている。まさに新鮮の証。
生きている鮎を炭火で直火焼きするため、骨抜きしなくても頭から丸かじりでき、最後のヒレまで味がある。
納得の名物「丘焼」でした。超お勧めです。

〒501-0601
岐阜県揖斐郡揖斐川町北方2300 Google Maps API
国定公園 揖斐峡 揖斐川丘苑
Tel:0585-22-1181 Fax:0585-22-0500

2007年9月 9日 (日)

松竹堂のフルーツ餅

うわさのフルーツ餅の松竹堂を探して吹田市山田を迷走。
ナビの音声案内が、交差点手前で終了してしまい、第1日目は失敗。翌日は地図にて事前調査をしっかり行ったため、目的地に一発で到着。
10時開店直後でも、既に人の列。マスコミでの紹介の効果の大きいことに驚き。

Fruit_mochi 評判通り、確かに美味しい。
夫婦で満足。
2日間の苦労も解消。


565-0821
大阪府吹田市山田東2-36-2 Google Maps API
Tel:06-6877-1125