長良川の鵜飼
お袋の米寿祝いで長良川の鵜飼を見物。
ホテル前から乗船、上流で停泊し、鵜飼が始まる前に、船上で食事を取る。
岐阜人でも鵜飼舟で見物した経験のある人は意外と少なく、鵜が取った鮎を船上で食べるのかと勘違いする人もいる。鮎は別のホテルの専用の船で焼いて出される。
なお、我々の船にはトイレが付いていたが、トイレがない船の乗船客用にトイレ専用船も停泊している。
今回は特別に我々の船に、宮内省式部職鵜匠6人の一人、山下哲司氏が鵜を伴って船で来て、長良川の鵜飼について説明していただいた。
花火が上がり、川沿いの建物のネオンも消され、いよいよ鵜飼が開始。
まず、1隻の鵜船に併走して見物。
最後は、6隻の鵜船が横隊になり、浅瀬に鮎を追い込む圧巻「総がらみ」で終了。
鵜飼は全国に数箇所あるが、やはり1,300年の歴史があり、宮内省式部職鵜匠が操る長良川の鵜飼が最高である。




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