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2008年10月

2008年10月19日 (日)

母子そば座敷「いまきた」

母子そば座敷「いまきた」 今回のそば処めぐりは、花しょうぶで有名な永沢(ようたく)寺を更に奥に入った母子(もうし)のそば処。
築150年の民家を改造したお店「母子そば座敷 いまきた」。
母子そば 自家栽培、石臼挽きの自家製粉の手打ちそば。
抜き身挽きぐるみの「母子そば」と、玄そば挽きぐるみの「田舎そば」の2メニュー。
それぞれ、標準盛の他に、3合盛と5合盛があり、今回は、3合盛を二人でいただいた。メニューには書かれていないが、2合盛も注文できる。
また、季節により、そばがきのぜんざいも用意されている。

母子そば座敷「いまきた」
兵庫県三田市母子886Google Maps API

2008年10月12日 (日)

ポポー

Pawpaw_2 篠山の黒枝豆の即売所で初めて味わった、独特の香りと味の果物である。
只今、あいあいパークの山本新池公園で「宝塚植木まつり」が開催されており、会場(新池公園でなく、あいあいパーク内)でもこのポポーの苗木が販売されていた。
ポポー(pawpaw)は、香りは比較的強く、甘くクリーミーな独特な味である。
果肉は、柔らかく、味が濃いカスタードクリームのようなおいしさである。
皮は焼き芋の皮をむくような感じで簡単にむける。柔らかい果肉であるため、スプーンの方が食べやすいかもしれない。
黒い柿の種に似た種が沢山入っている。

丹波篠山黒枝豆

今年から丹波篠山黒枝豆の販売解禁日が設定され、今年は10月5日(木)と決まったそうだ。
親戚の厚意で今年も枝豆をいただきに、篠山へ。
枝豆の即売店の手伝いをほんのわずかではあるがした。なかなか手間のかかる作業である。
一般的には、枝のついたまま販売されているが、単に束ねるだけでなく、全ての葉を切り取らなければならない。これが、また大変な作業である。
通常、1.1kg、700円程度で販売されているが、重さ売りのため、販売店の姿勢がおおいに影響される。実が少なく、太い茎が入っていても、同じ重さになるためである。信頼できるお店で購入されることをお勧めする。

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