黄金伝説の郷 多田銀山
奈良の大仏建立に使われ、秀吉の財政を支えたといわれ、更に埋蔵金伝説など歴史ロマンが今日まで語り継がれている多田銀銅山を訪れる。
途中、朝10時オープンの猪名川道の駅で地元野菜を購入するため、長尾山トンネルを越え、宝塚北部西谷を経て南下するコースをとる。
悠久の館(ゆうきゅうのやか た)に到着。先日、朝日新聞に記事が載ったため、混雑を予想し ていたが、午前中のせいか意外に人数は少ない。それでも、駐車スペースの空きはなく、職員の方に相談したら、親切にも、職員の方の車の前に駐車する許しを得た。有難うございました。
館内で係員の方の親切な説明を受けた後、徒歩でパンフ記載の間歩(まぶ:鉱山の坑道)を探索。いくつかある間歩で、坑内に入れるのは青木間歩のみであるが、身近に歴史ロマンがただよう地があり、感慨ひとしお。
多田銀銅山 悠久の館
〒666-0265
兵庫県川辺郡猪名川町銀山字長家前4番地の1
Tel・Fax:072-766-4800


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